ストップ・ザ・自死&エイズ&ドラッグ
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  テレビドラマALIVE放送に寄せて
 思い起こせば二年と少し前、我々が活動を続けて来た公演アライブが、多少熟成し初めて来たと感じ、会員皆さんの前で、二年後国際曲劇団はテレビドラマアライブをやりたいと話した。

 私も周りも、大変な世界不況の風に煽られ、道内経済はそれに拍車をかけている最中で、何とか必死に歩んでいるものですから、殆どの皆さんから、賛同を得られず、後からこの人馬鹿ではないか?と思ったと、若い会員の人に言われたくらいだった。

 しかし、この不況で沢山の人達が自死している現実が在るので、公演よりテレビメディアで、もっと多くの人達に自殺の虚しさを伝えるべきだと判断していた。

 それが国際曲劇団にとっての、使命だと思って。

  また不思議なのは、この数年間の不況が私の経営人生において三回目ですが、今回が一番大きく大変なのに、小さな会社がギリギリですが、何とか大丈夫で在ると言う事でした。周りを見て見ると、中心人物の殆どが同じ様な状態でした。

 勿論それは 皆さんに支持され、可愛がって頂いている事なのでしょうが、それは有り難く心から感謝し、後、結論にはならないかもしれませんが、それ以外答えが見つからないので多分、仲間やお世話になった人達に深い感謝をし、必ずお礼を返す心を持ち続け、義理人情だけは欠かさず大切にし、任侠と武士道の精神、強気を挫き、弱気を助けるを肝に銘じ、柔よく剛を制す、を実戦して来たからでは無いかと振り返りそう思った次第です。

 これは 国際曲劇団の理念みたいな様なもので、皆さんに特に強く伝えたい事であります。

 柔よく剛を制すは、やわらかさ、しなやかさは、強く固い尖った者を制する事が出来ると言う、柔道の極意。

 要するに柔らかく、しなやかな人間は、固く、柔軟性の無い真面目ぶった表面ツラだけの人間を制する事が出来ると言う意味だと解釈しています。

 【今の日本丸を、善人顔した悪人達が、真面目な振りをして、その舵取りを自分優位に考え、そして間違え(行徳先生談)】、アメリカではオバマ大統領が、優秀な大学を出て、アメリカの資本主義経済を崩壊させた、ウォール街の住民達を許さないと公言した。

 要するに、心を研かずに、左脳ばっかり磨いただけの心無き人達が、学歴ではちょっと劣る、右脳人間に負けたのでは?と解釈した。大きく分けて左脳は計算脳、右脳は愛や、友情や人情の感性の脳です。

 若い頃、男も女も、ちょっとヤンチャな情に厚い、感性豊かな人達に、友達が沢山集まり、仲間意識が強く、友達が多かった。少なくとも我々の若き時代はそうで在ったと思う。

 どちらかに偏り過ぎても駄目だが、今の社会は余りにも利口な人達が、女、子供、年寄りの弱い者虐めばかりする様になってしまったから、皆さんそんな社会にうんざりして最近では、お馬鹿キャラが芸能界で爆発的な人気である。

 これはもしかして計算高い人達の時代は終わり、心の時代がやっとまた来たのではと思う今日この頃である。

 勉強だけをして、感性が乏しく、少しでも白い答案用紙を黒く埋める技術だけを研き、学力があれば、人間力が無くても、より良い生活が出来、成功すると教えている、計算高い大人達が沢山いるから、今の社会がこんな風に形成され、若い人達に異変が起きてしまっているのだと思っている。

 経済大国世界二位の日本が、先進国で自殺者数がナンバーワンなのは、これらの理由も絶対に在るはず。

 私みたいな、学歴も何の資格も無い馬鹿野郎の嫉妬、やっかみかもしれないが、これを国際曲劇団から変えて行かなければと思い、私が活動を続けて来たのは事実です。

 【火事場の馬鹿力と言って、バカには力が有ります。利口ぶっていたら力は出ませんし、人も集まりません。(行徳先生談)】

  今の世の中を変えるのは、馬鹿の任侠道だと思います。私達の国際曲劇団の活動も、強気を挫き、弱気を助ける任侠道で、まずこの北海道から変えて、更に北の大地から、日本を変える位の馬鹿らしい考えを持って望んで行く事が、自分自身にも、周りにも大きく影響し、この活動が本物達の本物の活動になって行く事だと信じています。

 【人の口から出てくる言葉は、身体から滲み出る本物の言葉でないと、相手に伝わらない。表面だけのご都合主義者が、昨日、今日、最近本で身に付けた様な腹の無い上手い言葉は、相手の肝には伝わりません。(福島会長談)】です。

 私達が、本物にならなければ、偽善者の演技でしか無くなってしまい、我々の心は皆さんに伝わりません。

 だから他人の弱さを、自分の事の様に感じ、仲間の事を考え、そしてこの活動の事を重く受け止め、どこまでこの活動を発展させれるのか、人生の残りをかけて、頑張って行きたいと思っております。

 そして、今の人間社会にはほとんど自己犠牲が無くなってしまったので、我々隣近所のおじさんやおばさんや、お兄ちゃんや、お姉ちゃん、じいちゃんやばあちゃんが、一丸となった小さな自己犠牲で進めて来た、国際曲劇団のテレビドラマ、アライブは、今回TVh開局20周年記念ドラマとなり、11月17日の、19時30分ゴールデンタイムに放送されます。一人の馬鹿に賛同して頂き、皆さんで馬鹿力を出した結果、そしてそれは画面から視聴者達に、人の暖かさと思い遣り、まだこんな人達も沢山いたんだと言う感動と熱意と、自殺は個人だけの死では無い、残された家族や周りも巻き込んでしまう死、とてつもなく悲しい死なのであると言う事を切実に伝えたいと思い、本当の人の気持ちが伝わる事を、信じてみたいと思います。

 また、来年に向けて、皆で歩んで行ける事を願い、まず自分や家族の為にこの活動を一生懸命実戦し、その結果、社会に貢献していると言う強い意思で良いですから、皆さんの絶大なる本物の応援を寄せて頂く事を、祈念致します。

 また、国際曲劇団には沢山の政治家の先生方が居られます。

 これからの日本を変えて行く先生達です。

 影ながら全員で応援したいと思います。

 国際曲劇団のメンバーは会社も小さいく、来年に向けて少しでも貴重なお金を、また公演やテレビドラマに繋げて行かなければなりません。

 沢山の応援は出来ませんが、少ないですが心在る応援だと感じて頂き、その我々の真実の気持ちだけを大切にして貰い、末永く宜しくお願い致したいと思います。

 最後に今回のテレビドラマアライブで、絶大なる協力、支援をして頂いた、会員、企業、関係者の皆様に心から感謝を申し上げ、お礼を言わせて頂きたいと思います。

 本当に有り難うございました(_謝_)。

 国際曲劇団は、北海道の文化や芸能を、歌やダンス、そして演劇などによるイベント活動を通じ、社会的弱者(青少年・障害者・高齢者・被災地住民・自死遺族・HIV感染者・薬物依存者等)へ直に感動を伝え、心を豊かにする機会を提供することで、共に助け合いながら生きる社会作りを推進し、子供達に明るい未来を残すことで、広く地域社会に貢献することを目的とした団体です。
一般財団法人・特定非営利活動(NPO)法人 国際曲劇団
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