ストップ・ザ・自死&エイズ&ドラッグ
ホームお問い合わせサイトマップご利用条件個人情報保護方針
  9th ALIVE & ミュージックフェスティバルの決勝大会が行われました。
 8月20・21日、サンピアザ劇場にて9回目となるALIVEの公演を行いました。今回はこれまでテーマにしてきた「ストップ・ザ・自死&エイズ&ドラッグ」からこれらの根幹をなす「命を大切にする」ということに主題を置きました。
 これは3月の大震災により多くの命が失われてしまったことで、「命の大切さ」を再認識させられることになったということが起因しています。
 舞台について詳しくはALIVEのHP(www.alive21.jp)をご覧ください。

 そして21日はALIVEに引き続き、7/31に行われたミュージックフェスティバル予選会を勝ち抜いた6組による決勝大会が行われました。予選会では1曲ずつの披露でしたが今回は2曲ずつの披露となり、ゲスト審査員として新たに歌手のVOICEさんをお招きし、より内容の濃いものとなりました。VOICEさんには審査中にミニライブを行っていただきました。
 決勝大会は予選会とはまた違った緊張感の中で進められ、審査結果も拮抗が見られました。受賞は以下のとおりですが惜しくも受賞を逃した方たちも決して劣るということではなく、誰が受賞してもおかしくはなかったというのが総評として実行委員長より語られました。



グランプリ 金沢 基 様
準グランプリ Saki 様
第3位 佐藤 可純 様
最優秀ヴォーカル賞 佐藤 可純 様
ベストドレッサー賞 Saki 様
最優秀作詞賞 金沢 基 様
最優秀作曲賞 金沢 基 様
理事長よりお礼のご挨拶

拝啓 新涼の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご厚誼に預かり、厚くお礼申し上げます。
 去る8月20日(土)21日(日)二日間にわたり、サンピアザ劇場で行われました国際曲劇団主催の公演「ALIVE9」におきましては皆様の暖かいご支援とご協力のもと、盛況に終了いたしましたこと、大変ありがたく、心よりお礼申し上げます。
 公演・ミュージックフェスティバルを通じて、命の尊さ、生きることの大切さ、当団体が一人でも多くのみなさまに伝えたいとして止まない魂のメッセージを、実感いただけたと信じております。
 この公演に際しましては、たくさんの皆様に会場へ足をお運び頂き、また、たくさんのご協賛や広告協賛、お祝いのお花を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。数々のご協力とお心遣いに深く感謝いたします。
 来年は「ALIVE 10」及び「第2回ミュージックフェスティバル」の開催に向け、より一層、努力していく次第でございます。
今後とも、皆様からのご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
  引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。

理事長 海老名 修
グランプリ、最優秀作詞賞、最優秀作曲賞の金沢 基さん 準グランプリ、ベストドレッサー賞のSakiさん 第3位、ベストボーカル賞の佐藤 可純さん
本番を待つステージ 多くの方が来場されました。 受賞された3名の方達
MCは予選会に引き続き
真下めぐみさん
歌い終わる毎に審査員からのコメントをいただきました。 授賞式ではVOICEさんからも賞状が手渡されました。
 国際曲劇団は、北海道の文化や芸能を、歌やダンス、そして演劇などによるイベント活動を通じ、社会的弱者(青少年・障害者・高齢者・被災地住民・自死遺族・HIV感染者・薬物依存者等)へ直に感動を伝え、心を豊かにする機会を提供することで、共に助け合いながら生きる社会作りを推進し、子供達に明るい未来を残すことで、広く地域社会に貢献することを目的とした団体です。
一般財団法人・特定非営利活動(NPO)法人 国際曲劇団
〒064-0914 札幌市中央区南14条西8丁目5-50クリオ行啓通弐番館1階  
電話:011-511-9044 / FAX:011-511-9022

北海道知事 NPO法人認証番号709号
COPYRIGHT International Music Theatrical Company. ALL RIGHTS RESERVED