ストップ・ザ・自死&エイズ&ドラッグ
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  国際曲劇団とは
 国際曲劇団とは理事長挨拶組織事務局
 国際曲劇団とは
 当団体は、自死、エイズ、ドラッグといった、若者たちの未来を脅かす深刻な社会問題に真向から取り組み、生きることの大切さや素晴らしさを伝えるために、毎回ストップ・ザ・自死、エイズ、ドラッグをテーマにした演劇やライブ等のボランティア活動を行っております。また、これらのイベントを通じ、地元北海道で活躍しているアーティストやクリエイター達へ、彼らの素質や作り上げた作品・楽曲・歌を発表する場を提供したいとも願っております。
〜設立の経緯〜
我々、国際曲劇団とは2001年に当会の前進の組織でもあります、全国な著名な企業家達の協力に元に発足したエイトサウザンド会を組織し活動を開始いたしました。活動も活発になり組織も大きくなり、目的を共通に持つ仲間とストップ・ザ・エイズ、自死をテーマにした組織にすべく2004年9月、「特定非営利活動法人 国際曲劇団」を設立いたしました。
〜名前の由来〜
国際曲劇団の名前の由来ですが、「ストップ・ザ・ドラッグ、エイズ、自死」はテーマとしまして大変重く、表現の方法としてメッセージ性の高い、「うた」や「演劇」、「音楽」や「ダンス」などで表現しようと活動を開始いたしました。国際曲劇団の「曲」は「うた」や「音楽」を意味し、「劇」は、「演劇」を意味しており、「国際」に関しましては、グローバルに活動を広げたいという、願望も含まれております。この様に、「曲」や「劇」で一般的な口に出す事も中々出来ないテーマをより多くの方々に伝えるべく活動を続けて参ります。
〜国際曲劇団三つの願い〜
●身体を蝕む違法ドラッグ 〜ストップ・ザ・ドラッグ〜
昨今、少子高齢化社会が問題に取り上げられるこの時代に、次代を担うはずの若者達が、大人や社会そのもののあり方に不安を抱き、いわゆる違法ドラッグと呼ばれる麻薬に「逃げ道」を求め、その結果、乱用による依存症からの健康被害は元より、幻覚症状、犯罪、死亡事故に至るケースが社会問題化しております。これらは、大麻などの法律で禁止する成分とは異なるため、「合法」と呼ばれ販売されていることもありますが、麻薬指定類似成分が含まれていたり、薬事法に抵触することもあり、決して合法とよべる薬物ではありません。友人から誘いを受けても、絶対に手を出さないよう、周りからの誘惑を断ち切る強い「意志」が必要です。当団体では、「ダメ。ゼッタイ。」薬物乱用防止を唱え、クリーンな地域社会作りを目指しております。

●残された自死遺族の深い悲しみ 〜ストップ・ザ・自死〜
「生きる」ということは決して楽しいことばかりではなく、むしろツライことの連続とも言えます。では、なぜ人は生きなければならないのか、その答えは単純で「生まれてきたから」という理由に尽きます。その人自身の「生」は、決してその人だけのものとして存在しているのではなく、家族や友人、そして同僚といった多くの人々のものでもあります。自死とは、他の人のものでもある生命を一方的に奪う、人間が行う最も愚かな行為です。当団体では、「自信の周りには、奪われた生を悲しむ多くの人々が必ず居る。」ということを気づかせることこそが重要であると考え、死へ向かおうとする考え方を改めさせ、また、深い悲しみから抜け出せずにいる遺族達の生きていく気力を奮い立たせることが出来るようなメッセージを、伝え続けたいと強く願っております。

●若者達の乱れた性行動 〜ストップ・ザ・エイズ〜
現在、我々を取り巻く環境には、無秩序極まりないほどの性情報が氾濫しております、それらは、たやすく若者達が手を伸ばせれるような身近な場所に存在しており、その影響を受けてか、乱れた性意識や性行動が大きな社会問題となっております。これらの間違った、或いは偏った性の知識によって、血友病患者のみと思われていた後天性免疫不全症候群(AIDS)の蔓延が懸念されております。現在の我が国においては、性に関する正しい知識を一番必要とする世代に対する教育が行き届いておりません。また、家庭の団欒や話し合いの場には取り上げられにくい事柄であることからも、正しい知識を学ぶ機会に乏しいと言えるでしょう。だからこそ、我々大人達が真剣に導く必要があるのではないでしょうか。
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 理事長挨拶
 自殺、ドラッグ、AIDSと、我々大人が次世代に残した沢山のつけが蔓延する社会に出ると、自分のためにだけではなく、人のために汗したり涙し、他人近所と緊密にコミュニケーションする大人の少なさに驚く。私が幼いころは、近所の大人達が、野球のノックをしてくれ、水やお菓子を与えてくれ、共働きの鍵っ子には、ご馳走の日に食事も与えてくれた。そして他人でも、同じ地域、隣近所と人が人に真剣に向かい合い、何かを伝え、理解しあい、人間同士の人間臭い絆を深めて行く術を、周りの大人達が無言で教え伝えてくれた。もちろん、親も。

 それが、今の社会は昔と随分違い、心無きインテリ達が、頭ばかり磨いて、心を磨かずに成長し、義理や人情や友情、絆を重んじる、古き良き日本の風習を排除し、熱血日本男児を巧みな技で押し退け、利己主義の心無き学閥だけの社会を作りあげてしまった。あげくのはて、そんな大人達が上層部で活躍する社会、政治家、はたまた問題の社会保険庁や、伏魔殿の警察社会や、外務省、厚生労働省と、かなりのウエイトで君臨し、昔子供達が模範とした大人達とはかけ離れ、子供社会も大人に負けんじと荒んだ社会が形成されている。

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 組織(NPO法人)
相談役:

重大な事項について助言し、紛議の調停にあたります。
顧 問:
相談を受けて意見を述べます。
参 与:

事業・計画などの相談を受けます。相談役より専門的。
評議員:
理事、理事会のチェック機構
総 会:

その団体に所属する全員によって組織される会合
監 事:

団体の庶務を司る役であり、財産や理事の業務執行の状況を監査します。
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 事務局
一般財団法人事務局
事務局長 デザインオフィス タクミックス 代表 小倉 巧
事務局 ジャパンフォレスト 株式会社
瀬川 径子
NPO法人事務局
事務局長 デザインオフィス タクミックス 代表 小倉 巧
事務局長補佐 ジャパンフォレスト 株式会社
瀬川 径子
事務局 株式会社 ボックス
工藤 彩子
 国際曲劇団は、北海道の文化や芸能を、歌やダンス、そして演劇などによるイベント活動を通じ、社会的弱者(青少年・障害者・高齢者・被災地住民・自死遺族・HIV感染者・薬物依存者等)へ直に感動を伝え、心を豊かにする機会を提供することで、共に助け合いながら生きる社会作りを推進し、子供達に明るい未来を残すことで、広く地域社会に貢献することを目的とした団体です。
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一般財団法人・特定非営利活動(NPO)法人 国際曲劇団
〒064-0914 札幌市中央区南14条西8丁目5-50クリオ行啓通弐番館1階  
電話:011-511-9044 / FAX:011-511-9022

北海道知事 NPO法人認証番号709号
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